彼女「この整形!! 絶対シリコンいれてる、ホラ見て。私もあと少し鼻が高ければタレントになれていたのに。」俺「」

608: おさかなくわえた名無しさん 2005/09/30(金) 22:44:02 ID:K1L2sT4K
昨日の冷め話。長くなるけど吐き出さないとやってられないので。 


珍しく早く(っつっても10時過ぎ)に帰れたから家でゆっくりくつろいでたら予告なく彼女が来た。 
ドアを開けるとべろんべろんに酔っ払っている。 
入るなりいきなり「阪神優勝おめでとー!!キャッホー!!」 

ここで軽く引いたのだが、さらに持ってたビールをいきなり頭からぶっ掛けられた。 
自分にもぶっ掛け、飛び跳ねながら六甲おろしを歌う。 
「近所迷惑だからしずかにしろ」といったら「阪神優勝したんだよ?!無礼講に決まってんじゃん!」 

正直自分は野球も阪神もどうでもいい。彼女は大好きらしいからわざわざ公言はしなかったが。 
そういうと「阪神嫌いなんてありえない!この非国民!バカ!」と騒ぎ出した。 

ここでもう耐えられなくなり、彼女をビールまみれのまま外に放り出して鍵をかけた。 
外で何かわめいていたが「帰らないと警察呼ぶぞ」と一喝したら帰ったようだ。 
そのあと夜中までかかってうちにあった彼女の私物をダンボールに詰め、送り返した。 
メールで「お前とは別れるから一切連絡してくるな」と送って着信拒否。 

そしたら今日職場に電話がかかってきた。 
ガチャ切りして同僚および上司に簡単に事情を説明して取り次がないように頼んだ。 
元々頻繁に電話がかかってくるような部署でもないし、午前様になるようなことが珍しく 
ない職場なんでいたく同情された。 

昼休みに窓に貼る防犯シートを買ってきた。 
ここまでするほど冷めると言うか、むかつく対象になるとは思わなかった。 
子供っぽいところも承知で付き合っていたはずだったのに。 

どうでもよかった野球も阪神ももう名前を見るのも嫌なぐらい大嫌いだ。

609: おさかなくわえた名無しさん 2005/09/30(金) 23:09:47 ID:E+eVutmU
>>608 
味噌ファソ乙 
穏便に別れられるといいね 

610: おさかなくわえた名無しさん 2005/09/30(金) 23:11:26 ID:7ko4VPkQ
>>608 
心身ともに疲れ果てたところに酔っ払いか…乙。

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