彼「俺よりもういない人の方が大事なんだね…」 私「」

116: おさかなくわえた名無しさん 2012/12/18(火) 11:23:11.45 ID:JLl4alVq
学部3年生のころ、あこがれていた当時院生の先輩(24歳)と付き合うことになった。 
かっこよくて優しくて、知的なしゃべり方が好きだった。 
でも、付き合ってから貰うメールは今までとガラッと変わって 
「~つか(”ていうか”を更に略した感じ)」「~ぢゃない?」「~だし笑」 
といったちょっとバカっぽい文面になった。 
お互い専攻していたのが日本語学で、その先輩としても憧れていたのですごく微妙だった。 

地味にイライラしていたが、「親しくなったんだからくだけたメールもくれるようになったんだ」と思うようにしたし、 
自分の感覚で受け付けないからって日常会話にケチをつけるのも嫌だったのでスルーしていた。 
でも、私が友達に不幸があって落ち込んでいるとき 
「辛いのはわかるケドさ、笑ってよ?まぢ辛そうなお前見てるのが辛い。 
 無理にでも笑お?笑 今度の週末遊びに行こうよww」 
というメールが来て、 
この人には思いやりがないのか?とか、こんな時にまでふざけた仮名遣いをする余裕があるのかとか、 
笑とかwwとか馬鹿にしてんのかとか、 
悲しいのと気持ち悪いのが入り混じって、何だか決定的に先輩が気持ち悪くなった。 
ショックでしばらくメールを返さずにいたら 
「おーい、返事して?もうTDRのチケ買っちゃったからさb今サラキャンセルは無しだからね☆」 
と追撃メールが来たので完璧に冷めた。

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