彼「元カノに逆恨みされてセクハラをでっちあげられて仕事辞める羽目になった」

798: おさかなくわえた名無しさん 2012/06/24(日) 01:51:12.67 ID:n3Q20LZS
私は運動神経がなく、しょっちゅう怪我をしていた子供だった。 
ふくらはぎに20針縫った傷があって、他にも生まれつきの痣やアトピーの跡があってとてもじゃないけど人前で生足を出せる状態じゃない。 

右足の甲からかかとにかけてぐるりと火傷の跡もあってミュールなんて履けない。 
傷が隠れるデザインの健康サンダルみたいなものを選ぶしかないから若い女の子が履くようなものは無理。 
ストッキングは当然無理、タイツだと傷が透けて見えるし、レギンス・スパッツ・トレンカを1年中着用してる。 

好きだった人(A)に「足を出しなよ、色白だし足の形も綺麗だから生足が良いよ」と言われて、傷があるからと断ったけどしつこく足を出しなと言われた。 
因みに足は競輪選手みたいな形で女性的な美しさはない。 
ちょっと冷めてきたころ、仕事の休憩中立ち話してた時にAから突然後ろから「ほら~!夏なんだから足出して!暑苦しいよ!」とスパッツをずり下ろされた。(制服がなく私服の会社です) 
スカートをはいていたから下着は見られなかったけど、職場の人にギザギザで、でこぼこの汚い縫い跡やアトピーの跡、アレルギーで痒くてかきむしった跡のかさぶた、痣を見られた。 
アトピーのあとはともかく、でっかい傷は誰にも見られたくなかった。 
「私脚ふってぇから出せないんだよね!」って言って「こいつ脚太いんだな、了解」と言う雰囲気にしてたのに一瞬にして同情的な雰囲気になったのが解った。 
虐待とかではなく私がマヌケだから出来た傷ばかりなのに…。 

何故だか女性より男性が怒ってしまってスパッツおろしは上部に伝わりAはセクハラで解雇された。 
「あんなに酷いなんて思ってなくて」と謝罪されたが許せるわけもなく。 

あんな一瞬で恋心が殺意に変わるなんて知らなかった。 

スパッツが嫌いと言う男性が多くて「せめてストッキングにしなよ」とかよく言われるけど、自分がスカートを履いて堂々と外を歩けるのはスパッツ類がある時だけだ。

続きを読む

コメントは受け付けていません。