私「エグ…友人のね…エグエグ…お母さんがね…(泣きながら説明)」 彼「…」

15: おさかなくわえた名無しさん 2012/12/15(土) 11:12:54.26 ID:cmiRGKsy
携帯から失礼します 

今週、中学時代の友人の母親のお通夜があった 
友人母は私が母親を亡くした時やその後も何かと気にかけてくれる人で、大人になってからも友人と連絡をとると「○○ちゃん(私)元気にしてるの?」とか「たまにはうちにご飯食べに来なさい」など言ってくれるとても温かい人だった 
お通夜の帰り道に歩きながら、友人の事・友人母の事・私の母の事など考えていたら涙が溢れて止まらなくなってしまった 
顔を隠しながら1人暮らしのアパートに着くと彼氏が来ていて、ボロボロ泣いてる私の顔を見て驚いた 
私「エグ…友人のね…エグエグ…お母さんがね…(泣きながら説明)」 
彼「…」 
私「エグエグ…中学の時もね…」 
彼「…うん、そっか。今日さ~職場でさ~(愚痴が始まる)」 
私「……え?今その話し?」 
彼「だって俺その人知らないもん」 
だとさ 

顔も知らない人かもしれない、家族が亡くなる辛さ寂しさをしらないかもしれない、だけど他に何かかける言葉は無かったのか… 
この人とこの先一緒に生活するのは無理だなと思った

続きを読む

コメントは受け付けていません。