独身の友達を結婚式で不幸のどん底に落とした

533: 愛と死の名無しさん 2013/06/02(日) 20:05:04.59
先日出席した披露宴で主に新婦が不幸だった話。 
新婦はアラフォーでたんぽぽの三つ編みの方を数発殴って鼻の穴を上に向けてタラコ唇にした容姿。 
キューピットだという新婦の友人が司会者に代わり新郎新婦のプロフィール紹介をしたんだが、その友人がかなりの美人。アナウンサーかと思うような喋りで華やかで知的な雰囲気だった。 
ここからが不幸なんだが、新郎側の主賓が祝辞で新郎新婦のことには少ししか触れずプロフィール紹介をした新婦友人を褒める褒める。 
乾杯の発声をした新郎上司も新婦友人をベタ褒めしさらに出席者全員にむかってマイクで「先程新郎のお母様に聞きましたが、新婦友人さんも独身だそうですよ皆さん」と言った。 
その後も新婦はメインテーブルにお酒を注ぎに来る親戚や来賓から、どうやって友人さんと友達になったのか?友人さんだけその他の新婦友達と全くタイプが違うが本当に友情はあるのか?などつりあっていないというような事を言われていた。 
友人さんは友人さんで両家親戚に次々と囲まれ何で独身なのか?結婚しないのか?うちの息子はどうか?など散々独身を連呼されていた。 
正直地味で冴えない新婦だったが、この日ばかりは主役になれるはずだったのに始終友人さんがチヤホヤされまくり。 
そもそも友人さんが2人のキューピットにならなければお前は一生独身だっただろうなと親戚のおっさんに言い放たれ、周りも同意し友人さんアゲ新婦サゲ。友人さんに感謝しろ、友人さんは優しい、素晴らしい!とすっかり友人さんの為の披露宴っぽくなっていた。 
新婦も不幸だったが友人さんも独身をほじくられ不幸だった結婚式だった。

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