「新婦は小学生の頃から新郎に恋していたけど相手にされず、 大人になるまで猛アタックし続けて結婚に持ち込んだ」

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215: 名無しの恋愛速報さん 2008/08/26(火) 11:29:58
友人♀の式。 
なれそめ紹介で司会が「新婦は小学生の頃から新郎に恋していたけど相手にされず、 
大人になるまで猛アタックし続けて結婚に持ち込んだ」的な内容を読み上げた。 
真実は、小学生の頃に一時期新婦が新郎に恋した時期もあったけどすぐ冷め、 
中学~大学は別の進路だったので会うこともなく、社会人になって再会して 
小学生の頃の思い出話からお互いを意識するようになって付き合いがはじまった。 
打ち合わせのときもそんな内容が読まれるようになっていたらしい。 
なのにまるで新郎がしかたなく結婚してやった風にとれる内容に改悪されてて、 
新婦はポカーン。周囲はザワザワクスクス。 
その後スピーチで「そういう馴れ初めとは知りませんでした、こりゃさぞかし 
亭主関白な夫婦になれそうで良かったね○○(新郎)君」みたいなことを 
言う人が何人も出て、新婦も新婦の親も気分悪そうだった。 
あとで聞いたら、馴れ初め話を変更させたのは新郎だった。 
真実は普通すぎてつまらないし、新婦がずーっと自分を思い続けてたという 
大人ゲみたいな展開はウケると思ったし自分も気分がいいから、という理由だったらしい。 
結局二人は半年もたず別れた。 
新郎の親戚に「お情けで結婚してもらえた女」扱いされた上に、新郎がまったく 
かばったり弁解したりしなかったことに新婦が耐えられなくなったからだそうだ。

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