【悲劇】ギッチコギッチコもの凄い音を立ててそいつは現れた

renai_love_photo (7)
344: 名無しの心子知らず 2011/04/19(火) 23:51:26.95 ID:g4+sqwDo
昨日、ハウスの芋畑用に切った種芋(おじゃが)を担ぎ、自宅から斜向かいのビニハウスに向かって歩いていたら、後ろからギッチコギッチコもの凄い音を立てて、後ろに 子供を乗せたママチャリがやって来た。 
狭い道なので通り過ぎるのに邪魔かと思って端によけたら、チャリを漕いでいた母親にいきなり声をかけられた。顔を見れば全然知らない人。 
彼女が言う事を要約すると、どうやら芋を寄越せという事らしい。 
「どうするんですか?」と聞いたら「勿論食べるに決まってんじゃない」 
と返ってきたので「これは種芋で植えるための物です。それにもう石灰をまぶしてしまっているので 食べられないですよ」と話したら、 
「勿体無い」とか「罰当たり」とか「大変なこの時期に」とか 
「洗えばいいじゃない」とか「ズルいわよそんなに沢山」等、 
ワケ分からん理由をつけて色々詰られた。 
さっきから種芋だっつってんのに、グチグチ言うので相手にしてられないと背を向けたら今度は、「芋出来るのいつよ?」と聞いてきた。 
流石にウンザリして、「例え出来てもアナタにあげる芋はないですよ。 
というより、お宅どちら様? お名前は? どちらにお住まいなの? 
余所の種芋食べなきゃならない程困ってるの?」と、 
ワザと天然を装って訪ねてみた。 
チャリママは「何よ!うるさいわね!バッカじゃないの? 
アンタには関係ないでしょ!?」と、プリプリ怒って、 
ギッチコギッチコ去って行ったのて、もう会わないことを切に願います。 
あ、畑は趣味程度の家庭菜園です。本格的な設備はありません。 
後ろに乗ってた3歳くらいの子供は始終鼻をずひずひしてたのと、 
鼻水で頬がカッピカピなのが気になりました。 
チャリママ、結構身綺麗な人だったのになあ。チャリはオンボロだったみたいだけど。

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